DIYはニュージーランドの文化の一つとまで言われ、大きなホームセンターも多くある。
DIY(Do It Yourself)は通常、家まわりの修復などを自分でやってしまうことを指すけれど、サービスレベルがあまり高くないことを補うという意味で、NZでは自分でやらなければならないことが多いからなのではないかと最近思う。
「かゆいところに手が届く」または「まかせて安心」のサービスが受けられないと、結局自分で様々な選択肢を比較検討し、手配しなければならないことになる。もちろん、大雑把に目的が達成されれば良いものはお任せでよいのだが、家のことなどは安全性、趣味思考、費用等の要素が絡み合い、おいそれと「お任せ」ができない。
専門店で探し物が見つからなく、インフォメーションで相談しても「イエローページで業者を探してみれば」という回答が帰ってくることが案外多い(笑)。
というわけで、自分でいろいろ専門知識と経験を積み重ねていくのが手っ取り早い、ということで自分もだんだんDIYの道に入り込みつつある今日この頃。
Wednesday, November 19, 2008
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