人生の有限性の中でと茂木健一郎が彼のブログに書いている。
「縁というのは、不思議なもの。
誰かと出会った時に、それを偶然だと
思うのではなくて、自分の人生の有限性の
中で、何か意味があるはずだと
必死になって思い込むこと。そして
そのことを生かすこと。
このところ、
ずっとそのことを考えている。」
海外にいると余計そう感じることが多い。
米国留学時代、自分がホームステイでお世話になっていたご家庭、友人、恩師、様々な方々には日本にいたら出会うはずのない人たちだった。自分の人生において、必要不可欠な人々、どこでどんな人生を歩んでいてもそういう人々には出会うはず。海外という普段のコンテクストでないところに出ると、普段の生活では必然的、かつ自然にできてゆく友人など社会のネットワークができて行くことがとてもありがたく、時には不思議に感じた。
「大人」になって物事をより論理的に見るようになり、出会いを大事にする気持ちが薄くならないように気をつけなければと改めて感じた。
最近は自宅で仕事をしているだけに、出会いが少ない生活となっていおり、もっと外に出なければ。
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近頃ホントにそう思います!
ReplyDelete一度に100人とかたくさんの人と出会って、中には顔と名前が一致しないような人もいますけど笑