池田信夫氏のBlogにちょうど今日書いたBlog Entryに近いことが書いてあった。
「英米型のシステムでは議員の政策を議会事務局が法案化するが、日本では法案化が官僚機構に丸投げされているため、立法機能が実質的に行政と垂直統合され、政策の中身まで官僚に囲い込まれているのだ。」
法案化が官僚機構に丸投げ。どうりで法案策定プロセスが国民に見えてこないわけだ。
「ITゼネコンが役所を食い物にするのは、官僚が専門知識をもっていないからだ。同じように官僚が政治家を食い物にしてきたのも、政治家が地元利益にしか関心のない素人だからである。」
というコメントも面白い。確かにITゼネコン、国や自治体を食い物にしてひどい商売をしている例は少なくない。
やれやれ、官僚依存体制打破は実現するのだろうか。
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