世界景気が良かったころは、NZの主力輸出製品である乳製品が年数十パーセントというとんでもない高騰を続いていたけれど、最近はこれらの価格も下がって来たようだ。
少し前までは急激な円高で、iPod等世界共通仕様の製品を比べると日本の価格が高く感じられることもあったけれども、Mac製品に限ればこの3月の商品ラインアップのリニューアルに伴い価格調整が行われ、NZ価格はかなり高くなってしまった。
確かに3月の中旬まで40円台後半だったNZDが今は50円台後半まで戻しているのので当然かもしれないけれど、シンガポールの値段と比較しても2割以上違う。
経済はボーダーレスだけに、為替の壁というのが大きく感じてしまう今日この頃。

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