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Tuesday, October 6, 2009

そういえばニュージーランドはカフェが多かった

世界級ライフスタイルの作り方のla dolce vitaさんが書かれた「オージーコーヒー、ロンドンを席巻(間近か?)」というブログエントリーによると、オーストラリア/ニュージーランドのカフェはレベルが高くロンドンでオーストラリア人やニュージーランド人がカフェを続々と開いているという。

確かにニュージーランドはカフェが多い。ニュージーランド(たぶんオーストラリアでも)で人気なのはFlat WhiteとLong Blackで、前者がラテのちょっと牛乳少なめで味がもう少し濃い感じ、Long Blackはエスプレッソのお湯割りでAmericanoと同等なもの。確かにFlat Whiteはおいしいと思う。スタバとかのラテはどうもミルクが多すぎてコーヒーの味が薄い。エスプレッソも好きだけど、ぬるくなると美味しくないのでテイクアウトする気にはなれない。

初めてNZに来たときはLong Blackが何かを知らずに、フィルターコーヒーはないのかと聞くと、Long Blackがそれに近いと言われ(こちらの店員はかなりいい加減な返事をする)、頼んだらエスプレッソお湯割りだった。苦みは有るんだけど、味わいが薄いので個人的にはNG。

このFlat White, Long Blackの元祖がオークランドかシドニーかという論争があるらしい。

コーヒー好きなのでカフェが多いのは大歓迎なのだけれども、カフェで出すコーヒーは基本的にエスプレッソベースで、フィルター(filtered)コーヒーがない。それを出すのはスタバくらいだけれど、スタバはそんなに店舗が多くない。どうもエスプレッソ系では他店に劣るらしく、スタバはおいしくないので行かないという声も聞く。

さて、今日はちょっとした買い物でスタバがあるモールに行ったので、久しぶりにコーヒー(フィルターコーヒー)を飲みたいと思い、フィルターコーヒーのトールを注文したら、「ごめんね、フィルターコーヒー用の豆が切れているの。Long Blackはどう?」と言われひっくり返りそうになった。ちょっと休憩したかったので、Flat Whiteでも良かったのだけど、今日は心の準備ができておらず、そんじゃいらんと言って退散。

いくらなんだって、フィルターコーヒーの地位の低さは改善してほしい。

Monday, August 31, 2009

健康診断に行ってきた

朝一番で健康診断に行ってきた。

NZでは健康診断は希望制なので、GP(家庭医)に申し出て希望の検査をしてもらう。
自分の場合は、血液検査を事前に済ませ、その結果が出たタイミングでGPに問診をしてもらった。

結果はOKだったのだけど、血液検査と心拍、リンパ、身長体重をチェックしてもらうだけの検査でX線検査もない。日本では35歳を超えてからは、胸部レントゲンはもちろん、バリウム飲み胃のレントゲン、尿と便の検査など、半日人間ドックをやっていたので、なんか物足りない。(笑)

GPに聞くと、コストもかかるしfalse negativeの数も増えるので、「効果が高い」検査しかしないという。でも、1年以上のNZビザを申請するときにはX線も必要なのはなぜだろう。

それはともかく、オプションで、脳ドックとかあらゆる検査が用意されている日本とはかなり違う。

定期健康診断では主に生活習慣病予防を促す警告くらいしか出ないという印象もあるけれど、日本の検査項目の多さの効果はどうなのだろうか。都心の人間ドック施設は大きくて、結構おいしい食事までついてくるところが多いところをみると、きっと儲かる商売ではあるのだろうけれど。

Thursday, August 13, 2009

運転中の携帯電話使用がNZで禁止に

運転中の携帯電話使用がNZで禁止になることが決まった。施行は11月1日から。当然の流れだと思う。

今の世の中、運転中の携帯電話使用がとても多い。法律で禁止されても使用する人はいると思うけれど、法的にもそもそもしては「いけないこと」にすることはとても重要だ。

朝のラッシュ時、モータウェイ(高速道路)への入り口近辺は渋滞が多く、のろのろ運転を強いられることが多い。この渋滞の中、携帯での通話はもちろんのこと、TXT(ショートメッセージ)を打っている人が意外と多いことに驚かされる。当然視線は手元を見ていて、前を見ていない。

これでブルートゥースヘッドセットが売れるんだろうな。

Tuesday, August 11, 2009

アップルストア

只今MacでiPhoneOSを3.01にアップデート中。。。でふと思い出した。

ニュージーランドにはアップルストアがない。

別にたいしたことはない。。。かもしれないが、サポート窓口であるジーニアスバーもないというのは大きいかもしれない。

通常の販売店で受けられるサービスなどひどいものなので、いつかはできてほしいと思うようになってきた。

シンガポールに行った時、あちらにはIKEA、無印良品、ユニクロがあるのがうらやましかった。(笑)

まあ、田舎なのがニュージーランドのよい所なんだけどね。

Wednesday, August 5, 2009

春の匂い

この数週間、だんだん春めいた香りを感じるようになってきた。
気温の変化はそれほどではないもの、多くの花が咲き始め、空の色も変わって来た。

うちの庭の椿もきれいな花を咲かせている。

お隣のおばあちゃんのところの椿は満開をすぎている。そのおばあちゃんが先週亡くなり、今週月曜にはお葬式があった。そのおばあちゃんはしばらく前から施設に入っていて、家主なしで咲いている椿が寂しそうだと思っていた矢先だった。来年は椿を見るとおばあちゃんのことを思い出すのだろうな。(写真はうちの庭の椿)

Sunday, July 26, 2009

パン作りに挑戦!

ニュージーランドに来てこちらの日本人の方々と話すと、様々なものを手作りしていて驚く。
キウィも同じで、食べ物だけでなく、DIYが国の文化と言われることがあるくらいで何でも自分でやろうという傾向がある。

この10年くらいでだいぶ進歩したようではあるけれど、そもそもモノもサービスもそれほど充実していなかったというのが、その理由なのだと思う。

食べ物に関しては、東京のようにデパ地下でなんでもおいしいものが手に入るなどという場所はどこにもない。

逆に、うちでは手作りを楽しむことにしている。

今日は自分でパン作りに挑戦してみた。いろいろあるレシピの中から、今回はJamie Oliverのものを採用。どっしりしたパンができあがった。膨らむときの割れ目が想定外のところにできてしまったけれど、味わい深くて美味。

妻はロールケーキに挑戦。こちらもおいしく出来上がった。

 
 
 

Thursday, July 9, 2009

iPhone 3GS購入の道のり

今日、遂にNZでiPhone 3GSが発売となった。

アメリカとヨーロッパの主要国の発売が6月19日。日本、オーストラリアなど2番手組はその翌週の26日に発売。
NZは置いてけぼりで、7月。

そもそも発売元のVodafone NZから6月の下旬まで発売日の発表さえもなかった。

そして先週やっと端末単体の価格が発表される。それと同時にサイトに掲載されている発売開始時のexclusive offerのメール登録を済ませる。

その後もVodafoneのサイトをときどきチェックするも、長期契約時の補助金付き端末価格が発表されず。

そして前々日水曜日の午後!やっと長期契約価格が発表。しかし、「exclusive offer」の連絡メールはまだなし。

すべてがぎりぎりなVodafone NZの対応にあきれていた昨晩、exclusive offerのメールを発見。メールのタイムスタンプが19時近くだよ。キャンペーンは深夜0時から開始されるということだった。

なんでこんなぎりぎりに!

NZだとiPhone購入者も少ないだろうから、ネットで大騒ぎにもならず平和に済んでしまうのだろうけど、ちょっとひどいんじゃないだろうか。

0時発売っていったって、オンラインで注文しても宅配が週末運営されていないこの国では、手元に届くのは早くても週明け。Vodafoneショップに行けば一応今日手に入るのだろうか。それも疑わしい。

ということで、一応0時過ぎに注文を済ませ、週明けの到着を待つことにする。

Saturday, June 27, 2009

iPhone 3G S のNZ発売日決定!

欧米主要国での発売から1週間後、日本でも先週金曜から発売が開始されたiPhone 3G S.

やっとニュージーランドでの発売が7月10日と発表された。

隣のオーストラリアでは日本と同じ先週金曜に発売。。。
ニュージーランドはその更に2週間後かい。3G普及率も結構高いと思うのだけど、やっぱり3流国扱いなのか...

確かに見かけることは少ないけれど、どうぜ出荷数が少ないのならば早めても影響ないのではないと思うのだが。

Saturday, May 23, 2009

NZで話題のニュース

アップしようと思って忘れていたら、一ヶ月が経ってしまった。(笑)

しかし、それからニュースに取り上げられないところを見るとまだ逃走中なのだろう。
今日はその銀行で法人口座を作って来た。もう既に他の口座もあったので、面倒だっただけなのだが、このニュースは多少気になる。。。

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NZで先週から大きく取り上げられている事件の話。

ガソリンスタンド経営者が資金繰りのために、1万ドルのオーバードラフト(超過引出し枠=貸出枠)を銀行に依頼したところ、銀行側の人為的ミスでその千倍の1千万ドルの貸出し枠が提供されてしまう。
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200905230016.html

それを発見した中国系経営者とそのパートナー、数百万ドルの金を引出して香港〜中国に逃亡中というすごい話。
桁を3つ間違えるってどういうシステムなんだ。

ちなみに自分も数ヶ月前にビジネス用口座をこの銀行に作ったばかり。大丈夫か、この銀行。

NZの大手新聞NZヘラルドの最新の記事では、逃亡中のカップルに合流したパートナーの妹は「中国で青島を飲んでいる。暑さをエンジョイしている。」とfacebookに香港〜マカオ〜中国への足取りをアップデートをしているらしい。
http://www.nzherald.co.nz/nz/news/article.cfm?c_id=1&objectid=10574205

このカップル、380万ドル引出す事に成功したようだけれど、どうやって「引出し」をしたのか疑問。普通にトランスファーしたのでは振込先がわかってしまうし、現金化するのはかなり大変な額。現金化したら、海外に持ち出すのも大変。当初670万ドルを引出したところ、「異変」に気づいた銀行が半分近くを取り返したと報道されており、引出し成功額とされる380万ドルは現金かそれに近い形になっているのだろう。

貸出し枠のミスがあるとはいえ、引出す金は
かなり呆れる銀行側のミスなのだけど、果たして彼らは捕まるのだろうか。

Sunday, May 17, 2009

バーベキューと雨

ニュージーランドではバーベキューが盛んである。

こちらに来たとき、BBQファクトリーというバーベキュー専門店チェーンまであるのにびっくりした。
冬場はジャグジーなどをメインに売っているようだが、夏場にかなり売り上げがなければとても商売として成り立たないのではないか。

我が家でも昨年バーベキューを導入してからは週1〜2回のペースで楽しんでいる。

バーベーキューと言っても、みんなで外で飲み食いするわけではなく、冬場は単に外で調理とするだけ。
たまに問題になるのが天候。小雨くらいはいいのだけれど、オークランドでは冬場はいきなりどしゃぶりが降る事が多い。

昨晩もバーベキューの準備をしていて、いざ調理をしょうとしたところ、雨が降って来た。大雨ではないけれど、外で焼くのはちょっときつい。今更夕食のメニュー変更は難しい。少し待っても止まず、傘をさして焼き始める事に。

焼いている途中から雨はほぼあがり、夕食のチキンもおいしく焼けた。

Wednesday, May 13, 2009

Certificate of Incorporation

一昨日、会社登記をNZ Company Officeのウェブサイトで済ませたのに、登録完了のメールが届かないのでCompany Officeに電話をかけた。

すると、手数料までは払ったもの最後の「incorporate」というボタンを押さずにページを閉じてしまったらしく、登録申請が完結していないという事が判明。

再度ウェブサイトにログインして、「incorporate」ボタンを押す。

すぐにメールが届き、株主と取締役の設立合意書のPDFをプリントアウトし、Company Officeのサイトにサイン済み合意書PDFをアップロードした。

数十分後、登記証明書である"Certificate of Incorporation"が届く。速い!びっくりした。

しかし、効率の良い仕組みになっているものだ。日本もこうだと楽なのだけど。

Tuesday, May 12, 2009

LLP設立

オンラインでLLP(Limited Liability Company)を設立登録をした。
簡単なものである。基本的には数ページのフォームに必要事項を入力してクレジットカード決済しておしまい。

結果は数日後に返ってくる予定。

日本だと資本金となる払込金保管証明書を銀行に発行してもらったり、公証役場に行ったり、とても1日でできる作業ではない。

銀行が払込金保管証明書を発行する事はその銀行に口座を作る事になり、いきなり資本金を持っていても日本の銀行は口座をつくらない。実際自分が有限会社を作ったときには都銀2行に断られ、近くの信組にお願いした。昔は取引銀行というのが会社の「格」や信用につながったからなのだろうけれど、10年以上前の話だとはいえ、かなりおかしいと思う。

NZで法人設立したので、実務に関してネットで調べていた。でもあまり情報がみつからない。

日本だと設立後すぐに取締役設立総会で代表取締役を任命したり、決算の2ヶ月以内には株主総会で決算の承認等、株主総会や取締役会の開催(議事録)が必要で、開催何日前までに召集通知等、きっちり決まっている。

株主が一人だったりすると、株主総会は独り言になってしまうが議事録は必要である。とにかく、形式上必要なことはきちんと実施すべく調べても何も出てこない。

しかたがないので、NZ Company Office (日本では法務局が担っている法人登録等の業務を扱う役所)に電話をしてみると、決算の承認を株主総会で決議意思なければいけないという法律はないらしい。法律(Company Act)を読んでも記載がないわけだ。

大会社になるといろいろ発生するけれど、規制の少ない中小企業はだいぶ管理が楽そうで安心した。

Monday, May 11, 2009

切断。

フリーランサーとしてしばらく個人事業主(sole trader)でいようと思っていたが、諸事情によりやはり法人を作ることした。

日本のように定款作成〜公証役場〜法務局というようなプロセスはNZでは不要でオンライン申請が可能で$150の手数料もクレジットカードで支払い可能。

さきほど、オンライン登録を作業中のこと...

continueボタンを押したら、「現在メンテナンス中」画面が表示される。突然切られてしまい、ちょっとショック。
もちろん入力した内容もパー。

トップページには何も表示はなかったような気がするが。。。メンテナンス予告とかそういう考えはないのかいな。

会社登録は明日にするとしよう。


Sunday, April 26, 2009

swine flu

WHOが豚インフルエンザに関する緊急事態を発表し、世界的に警戒モードに入ったと思ったら、ニュージーランドにも豚インフルエンザが既に入っている可能性があるという報道があった。 

秋休みを利用してメキシコに語学研修から土曜日に帰ったランギトトカレッジの学生のうち、10名がA型インフルエンザ陽性(豚インフルエンザはA型インフルエンザの派生型らしい)、現在WHOのオーストライア事務局で豚インフルエンザの試験中らしい。  

NZで言うカレッジは通常は高校の意味で、大学ではないのだけれど、日本語のCNNは誤解してランギトト大学と訳していた。日経は「高校生」と報道しておりセーフ。(笑) しかし、鳥インフルエンザも心配だけど、豚インフルエンザが先に広がるとは。  

世界経済だけでなく、環境もかなりおかしくなってきていますね。

語学研修に行った学生たちも大事に至らないことを願っています。

Wednesday, April 15, 2009

IKEAのない国

ニュージーランドにはIKEAがない。 お隣オーストラリアにはある。 IKEAがNZに進出するという噂は数年前からあるらしく、オークランドの南に土地を購入したという憶測も流れているけれど、未だ具体的な発表等はない。 自宅で仕事をはじめ、オフィススペースを作り込んでいるのだけれど、肝心なデスクがない。とりあえずのものをノートパソコン台にして代用している。 モノがないのは慣れた(つもり)なのだけど、処分も大変なだけに変なものは買いたくない。 ついIKEAのオンラインカタログを見てしまった。リーズナブルな値段でこんなものがあるんだ。。。 そろそろデスクがないときつくなって来た。どうするか。

輸入商品の価格変動

この一年の激しい為替の変動で、商品の価格も変化している。

世界景気が良かったころは、NZの主力輸出製品である乳製品が年数十パーセントというとんでもない高騰を続いていたけれど、最近はこれらの価格も下がって来たようだ。

少し前までは急激な円高で、iPod等世界共通仕様の製品を比べると日本の価格が高く感じられることもあったけれども、Mac製品に限ればこの3月の商品ラインアップのリニューアルに伴い価格調整が行われ、NZ価格はかなり高くなってしまった。

確かに3月の中旬まで40円台後半だったNZDが今は50円台後半まで戻しているのので当然かもしれないけれど、シンガポールの値段と比較しても2割以上違う。

経済はボーダーレスだけに、為替の壁というのが大きく感じてしまう今日この頃。

Sunday, April 12, 2009

陪審員招集その後

先週招集され、陪審員として地方裁判所に出向いた月曜日。
呼ばれていたのは100人以上いたと思う。

月曜日に割り当てらた裁判は直前に被告が有罪を認めたため、結局水曜日に再度出頭。(陪審員は有罪か無罪かを判断するだけで、刑は判断しない)

水曜日、待つこと1時間、結局この日も裁判に選ばれず、翌日木曜日も来なければならなくなった。

ここまで来ると、いい加減裁判に参加したくなって来る。

木曜日、事前協議のようなものが間に合わず、その日に割り当てられていた裁判は延期になり、結局自分を含めた十数人の陪審員候補は解散になった。

残念。

Thursday, April 9, 2009

いきなり冬?

サマータイムが終わって2週目のこの数日、いきなり寒くなってきた。
雨も多い日が続いている。

今晩はついにオイルヒーターを今年初めてつけることになった。

街の木々は紅葉し始めている。夏は完全に終わってしまったか。。。

Sunday, April 5, 2009

Matarangi Beach

夏の終わりを楽しむべく、先日コロマンデルのMatarangi Beachに行って来た。貸別荘(rental batch)で2泊、家族でのゆったりした休暇を楽しんだ。

ビーチが美しい。広がる白い砂浜に押し寄せる透き通った波は心を洗ってくれる。

備え付けのバーベキューグリルでチキンを焼き、ワインを楽しみながら食べる夕食は格別。

夜もふけ、デッキに出て空を眺めるとそこには満天の星。満天の星というのはこういうことをいうのだろう。つながった薄い雲のように流れる天の川。双眼鏡で見ると細かな星が見える。
あまりの星の数に空が近く感じる。

別荘地で、街灯もあるところでこんななのだから、周りに何もない牧場からはどんな星空が見えるのだろうか。

是非また来てみたい。





陪審員召集礼状

ニュージーランドでは永住権保持者も陪審員の対象となる。

しかし、選挙民登録(選挙民リストを元に選出されるらしい)して半年も経たずに陪審員招集がかかってしまった。まわりのKIWIに話してみると、一度も選出されたことがないという人もいるくらいで、人によってまちまちなようだ。

ニュージーランドに住むものとして司法に参加する義務であり、重大な理由がない限り免除はされない。

ということで、昨日オークランドの地方裁判所に出向いて来た。
交通費(自家用車の場合は距離に応じた費用と駐車場代)と日当(半日$31, 全日$62)が支給される。

月曜に招集され、その週開催される選挙に抽選で割り当てられる仕組みなのだが、自分の場合は月曜日の裁判に割り当てられたものの、被告人が有罪を認めたため陪審員の出番がなくなり(陪審員は有罪か無罪を判断し、刑は裁判長が決定)、結局水曜日の裁判への割当となった。

陪審員は多めに選出されており、最終的に裁判に参加するかどうかはまだわからない。